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リチャード・クレイダーマン (谷村新司のショータイム・NHK BSプレミアム) [その他]

 一時期、よくCDを聞いていたリチャード・クレイダーマン。
 若い日からの写真や映像を見ることができ、生い立ちから、その半生を知って、とても興味深かった。

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マリエッラ・デヴィーア ソプラノ・リサイタル  (東京オペラシティ・2011年7月4日) [その他]

<出演>
 マリエッラ・デヴィーア(ソプラノ)
 ロゼッタ・クッキ(ピアノ)
<曲目>
 『夢』(トスティ作曲)
 『小鳥』(ショパン作曲)
 歌劇『ロメオとジュリエット』より『私は夢に生きたい』 (グノー作曲)
 歌劇『ノルマ』より『あの愛に満ちた日々が取り戻せるなら』 (ベッリーニ作曲)
 歌劇『ランメルモールのルチア』より『あたりは沈黙に閉ざされ』 (ドニゼッティ作曲)
 歌劇『シチリア島の夕べの祈り』より『ありがとう、愛する友よ』 (ヴェルディ作曲)
 他
<アンコール>
 歌劇『トスカ』より『歌に生き、恋に生き』 (プッチーニ作曲)
 歌劇『つばめ』より『ドレッタの夢』 (プッチーニ作曲)
            ☆
 期待以上に素晴らしかった! 2年前にサントリーホールで聴いた時より、予想以上、期待以上に楽しめた。生で聴くマリエッラ・デヴィーアの歌にこれほど陶酔させられるなんてと、もう夢心地と言っていいくらいだった。ベルカントとかコロラトゥーラとか超絶技巧とかそれらの言葉と関係なく、きっと、感性が合う、ということかもしれないと思ったりした。
 歌だけでなく、マリエッラ・デヴィーアの容姿の美しかったこと! 胸元が赤い縁取りにオフ・ホワイトのロング・ドレスが、とってもよく似合っていた。ウェーブのかかったショートの髪型もイヤリングもとっても素敵だった。歌う時のしぐさや表情も魅力的だが、万雷の拍手喝采と、「ブラーヴァ!」「ブラボー!」の観客たちの声を浴びた時の輝く微笑の美しさ! 何度も〈投げキッス〉を観客に向かってしていたマリエッラ・デヴィーアは、こんなに熱烈な日本人ファンがたくさんいる! ──と、感動しているのではと想像されるような幸福そのものの美しい笑顔だった。
 1階12列目中央寄りの席で聴いていた私は、時々、オペラグラスでマリエッラ・デヴィーアの表情をバッチリ見ることができて、うれしかった。あれほどソプラノ歌手として輝いているマリエッラ・デヴィーアの歌唱を生で聴き、見ることができて、もう現実を忘れるほど、というより別世界にいるような心地で、私1人のために歌ってくれているみたいな錯覚に陥ったりしてしまった。
 マリエッラ・デヴィーアの若い日からのファンにとっては、まるで評論家みたいに若くなくなった声の分析などするかもしれないが、若くなくなってからのファンの私にとっては、この世で最高のソプラノ歌手! しかもイタリア美人ソプラノ歌手! ──と、あらためて思いながら、歓び、感動、陶酔、至福に満ちた一夜だった。






ソプラノ・リサイタル 2011年.jpg





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マリア・パヘス舞踊団「ミラーダ」ほか (プレミアムシアター・NHK BSプレミアム) [その他]

 スペインのフラメンコの舞踊家で振付家マリア・パヘスと、マリア・パヘス舞踊団による20周年記念公演「ミラーダ」の舞台。
「マリア・パヘスが語るフラメンコ」と題したインタビュー。
 後半は、「ヴェルティージュ -陶酔のフラメンコ-」。
 マリア・パヘスが創造した独特のフラメンコという感じがした。
 オペラのアリア『清らかな女神よ』に合わせての踊りが印象的だった。
 後半の舞台では、ベリーダンスも見られた。
 かなり魅力的なダンサーが、男性にも女性にもいた。
 ソロ・ダンス、デュエット・ダンス、グループ・ダンス、それぞれに楽しめた。

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プラシド・ドミンゴ コンサート・イン・ジャパン2011 NHK BSプレミアム [その他]

 2011年4月10日、東京NHKホールでのコンサートのダイジェスト。
 オペラのアリア、ミュージカル、サルスエラ。
 舞台ではない場所でのインタビュー。
 わずか数分間で一般発売のチケットが売り切れた日の驚愕と落胆を思い出した。
 もっと、ほかのアリアも聴きたかったが、それなりに楽しめた。

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プラシド・ドミンゴ (谷村新司のショータイム・NHK BSプレミアム) [その他]

 テノール歌手プラシド・ドミンゴへのインタビューなど。
 スペイン出身の生い立ち、歌手の両親、音楽の原点、メキシコへの移住、オペラ歌手デビュー、結婚、日本の被災者への想いやメッセージ。
 若い日の映像や、来日コンサートの映像も混じえて、多くが語られ、とても興味深かった。
 プラシド・ドミンゴの人柄、人間性、生き方などを、うかがい知ることができるような気がした。
 字幕翻訳の文字を見ながらも、プラシド・ドミンゴの英語を、じっくり聞いてみた。
 20代から30代にかけての写真では、絶世の美男と賞讃したくなるほどの美青年ぶり。
 70歳と思えないほどパワフルな男性を感じさせるプラシド・ドミンゴのセクシーなこと! 組んだ脚の靴先の動きまでセクシーに感じられた。
 数日後に放送されたNHKホールの来日コンサートより、この番組のほうが楽しめた。

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チネチッタの魂 -イタリア映画75年の軌跡- (NHK BS-hi) [その他]

 イタリアの映画撮影所チネチッタ。ルキノ・ヴィスコンティ監督の映画『ベリッシマ』(イタリア・1951年)に出てきたということもあり、ワクワクしながら見始めた番組なのに、全く期待はずれだった。
 大作映画『ベン・ハー』(アメリカ・1959年)の撮影が、チネチッタで行われたと知って驚く。その他は──。
 ガイド役<旅人>は、いないほうがいいと思ったこと。
 後半は、数日後に放映予定のイタリア映画『道』の宣伝のように感じられたこと。
 現地取材のチネチッタという、せっかくの素晴らしい素材なのに、番組構成の稚拙さというか、ナレーション原稿作成のお粗末さというか、センスのなさと能のなさが伝わってきたこと。 
 数日後に放映予定の『道』の宣伝を、ドキュメンタリーの名目で放送するというのなら、
「最初に、それを言ってよ!」
 と、言いたくなった。『チネチッタの魂』というタイトルに過大な期待をしてしまった私がアホみたい。
 何より、ヴィスコンティ監督の撮影のエピソードを期待したのに、ほんの少ししか語られなかったのが、全く不満で期待はずれだった。

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ホセ・カレーラス -谷村新司のショータイム- (NHK BS-hi) [その他]

 ホセ・カレーラスと谷村新司のトーク番組。
 ホセ・カレーラスの歌を初めて聴き、これまでの人生を窺い知ることができて興味深かった。
 子供時代に歌ったアリアの古い映像。オペラ歌手になったきっかけ。尊敬する歌手やカラヤンとの出会い。40歳で白血病になって復活したことなども初めて知った。
 1973年の来日公演『椿姫』でアルフレードを歌う映像を見て聴いたら、りりしいアルフレードで歌も素晴らしくて、ホセ・カレーラスが大好きになってしまった。翌日から、「You Tube」で聴いたり、CDやDVDを探したりした。いつか、コンサートに行きたいと思った。



★2010年







★1975年







★1997年














      

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熱狂ミラノ!オペラの殿堂 スカラ座の秘密 (NHK BS-hi) [その他]

 スカラ座の建物内部や、立ち見席など。
 2015もある客席。
 豪華な内装や舞台裏。
 オペラの初日のためのドレスを売る店。
 初日に着て行くドレスを見せてくれたセレブ夫人。
 すべて興味深く見ることができた。

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トスカニーニのワーグナー NHK BS-hi [その他]

<指揮>アルトゥーロ・トスカニーニ
<曲目>
ヴィルヘルム・リヒャルト・ワーグナー作曲
歌劇『タンホイザー』序曲
歌劇『ローエングリン』序奏
楽劇『トリスタンとイゾルデ』から前奏曲と愛の死
楽劇『ワルキューレ』から『ワルキューレの騎行』
ジュゼッペ・ヴェルディ作曲
『諸国民の賛歌』
<出演>
 ジャン・ピアース(テノール)
 NBC交響楽団
 ウェストミンスター大学合唱団
         ☆
『トリスタンとイゾルデ』から『前奏曲と愛の死』と、楽劇『ワルキューレ』から『ワルキューレの騎行』が印象的。
 1940年代の映像だが、トスカニーニが指揮しているアップ映像が印象的。

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ショパン生誕200年 ガラ・コンサート・イン・ワルシャワ -ダニエル・バレンボイム ピアノ・リサイタル- NHK BS-hi [その他]

<出演>
 ダニエル・バレンボイム(ピアノ)
<曲目>
『幻想曲 ヘ短調 作品49』
『ノクターン 変二長調 作品27』
『華麗な円舞曲 ヘ長調 作品34』
『ポロネーズ 変イ長調 作品53 英雄』         
『小犬のワルツ 作品64 第1』
 他
(ショパン作曲)
<ポーランド ワルシャワ・フィルハーモニーホールで録画>
 美しくて哀しくて叙情的で激情的なショパンの曲に酔わされた。

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