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ヒート (アメリカ・1995年) [少し面白かった映画]

 監督と脚本はマイケル・マン。
 主演はアル・パチーノと、ロバート・デ・ニーロ。
 ニール・マッコーリーはギャングのボス。ヴィンセント・ハナはロサンゼルスの警部。ニールは銀行襲撃を企て、ヴィンセント警部はニールを追跡。
 恋人を得たニールは銀行襲撃を最後にギャング稼業から抜け出すつもりだったが、犯罪計画は失敗。ロス警察との銃撃戦で生命を落とす。
 アル・パチーノとロバート・デ・ニーロは、わりと好きな俳優なので期待したが、
(何かイマイチね……ストーリーが……脚本が)
 とか、
(監督が……)
 と、せっかくアメリカの名優アル・パチーノと、ロバート・デ・ニーロ出演でも、やはり映画は監督の腕次第、それと脚本の面白さ次第と思って映画情報を見たら、監督と脚本は同じ人だった。もの足りない映画で、そんなことがよくある。面白い映画で監督と脚本が同じ人ということも、よくあるけれど。


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昼下がりの背徳 (カナダ・2014年) [何となく観てしまった映画]

 監督と脚本はドゥニ・アルカン。
 主演はエリック・ブルノー。
 主人公は、優雅な暮らしを妻と共に送っている青年建築家のリュック。ある日、過去の知人女性リンゼイと、偶然、再会。夫が留守の夜の、リンゼイの家に招かれ、ベッドを共にする。その後、2人はそれぞれ、妻と夫を裏切りながら、不倫関係に溺れていく。リュックは、妻の精神状態が不安定になっていくのを見て、不倫の罪悪感に包まれるが、妻にも夫に言えない秘密があった。
 タイトルの『昼下がりの背徳』。官能小説でよく使われる、映画の邦題にしては陳腐なタイトルだが、つい、そそられてしまう。
 ストーリーはありふれているし、夫婦の関係も、あまり掘り下げられていなくて淡々と描かれている。
 主演のエリック・ブルノーが、特に美男とかイケメンというほどではないけれど、少しは味わいのある雰囲気。
 ベッドシーンが、官能ドラマにしては、もの足りない感じ。
 背景がカナダの大自然で、ビジュアル的な新鮮さが感じられた。


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