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パニック・イン・スタジアム (アメリカ・1976年) [少し面白かった映画]

 監督はラリー・ピアース。
 脚本はエドワード・ヒューム。
 主演はチャールトン・ヘストン。
 ロサンゼルスの競技場でフットボールの大試合が行われ、多くの観客が観戦中、無差別乱射事件が発生。観客たちはパニック状態。ロス警察のホリー警部の指示のもと、特殊部隊SWATが犯人を狙撃する。
 観戦に来た観客たちの人間模様の断片的なシーンもあるが、やや中途半端な感じ。主人公の警部の指示に、イマイチ迫力が感じられず、チャールトン・ヘストンの魅力があまり出ていなかった。
 狙撃された犯人が名前を口にして息を引き取っただけで、動機も何もわからないという、もの足りない結末だった。
 特殊部隊SWATの活動は、格好良く勇ましく感じられた。


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