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バッド・ガールズ (アメリカ・1994年) [面白かった映画]

 監督はジョナサン・カプラン。
 脚本はケン・フリードマンと、ヨランデ・フィンチ。
 主演はマデリーン・ストウ。
 19世紀のアメリカ西部。主人公のコーディは男性客を相手にするサロンを経営。キスを嫌がる娼婦に強引に迫る軍人を射殺してしまい、縛り首の刑に。処刑直前、3人の娼婦が馬車や武器を手にして現れ、コーディを救って4人で逃亡。口座のある銀行でまとまったお金を下ろしかけた時、昔の愛人で強盗のキッドが銀行を襲って大金を強奪。コーディは取り返しに行くが、キッドから無残な仕打ちを受ける。
 あまり期待しないで観たら、面白かった。4人の女たちがそれぞれの過去で、馬を乗りこなし、銃も使える気丈夫な性格というキャラクター。大半の西部劇はガンマンが男の主人公だが、この映画は女性である。馬を走らせるのもガンさばきも、女性だから新鮮であり、痛快。まさに異色の西部劇という感じ。ストーリー展開が、やや雑であることと、主役がもう少し個性の強い美女だったら、もっと良かった。


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