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エージェント・ライアン (アメリカ・2014年) [面白かった映画]

 監督はケネス・ブラナー。
 原作はトム・クランシー。
 脚本はアダム・コザドと、デヴィッド・コープ。
 主演はクリス・パイン。
 主人公のジャック・ライアンは、ウォール街に勤務する経済アナリスト青年。アフガニスタンの戦場に志願して海兵隊員になったが、負傷して帰国。リハビリ中、医学生キャシーと愛し合うようになる。CIAにスカウトされ、アナリストとして監視するうち、モスクワの投資会社に不審な動きを発見する。
 タイトルのエージェントはスパイの意味。有能なアナリストで海兵隊員の経験もある主人公が、CIAにスカウトされてスパイ活動をする面白さ。
 主人公は、スパイ活動は初めてだが、海兵隊員だった伏線があってアクション・シーンも自然な感じ。
 主人公のライアンを演じた34歳のクリス・パイン。適役で、良かった。CIAの上官の役をケヴィン・コスナーが演じていたのも印象的だった。

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