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刑事コロンボ 第三の終章 (アメリカ・1974年) [テレビ・ドラマ]

 監督はロバート・バトラー。
 主演はピーター・フォーク。
 出版社の社長が、独占契約していた流行作家が他の出版社と契約すると知って、作家志望の青年にその作家を殺害させ、後日、その青年を殺害する事件。
 ストーリーはありふれているが面白かった。
 流行作家と新たに契約した出版社の社長と女性編集者の食事の席へ、捜査に行ったコロンボが好物のチリを注文し、レストランの請求書の高さに驚き、不満気味に支配人の顔を見て代金を確認すると、
「間違えました」
 と、書き直して渡された請求書が、さらに高くなっていて、
「アイスティを忘れていました」
 と、澄ました顔で言う支配人の言葉に、コロンボが目を丸くするシーンが、しばらく笑い続けてしまうほど面白かった。

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